乗務員

観光タクシー
榎本 大士
Taiji Enomoto

東京シティガイド検定 /
東京観光タクシードライバー認定 /
ユニバーサルドライバー研修

2016年入社

Comment

観光タクシーはお客様に楽しんでいただき、
笑顔で帰ってもらうことがすべて

もう一度「観光」の仕事に
挑戦したくて、EDS乗務員の道へ。

前職はまったく別の業界にいたのですが、学生時代に観光学科に在籍していたこともあり、観光の仕事にもう一度チャレンジしたくてEDSの乗務員を志望しました。転職時に他社も検討しましたが、日本交通に決めた理由は業界No.1のタクシー会社だったからです。入社後は一般乗務員を約2年経験し、その後、東京シティガイド検定や観光研修を受けて2018年の9月に観光タクシーの乗務員としてデビューしました。私は本当に観光ドライバーになりたくて日本交通に入社したので、充実した毎日を送っています。

観光地だけでなく、
会話も楽しんでもらいたい。

観光タクシーに乗るなら、お客様には楽しんでほしいと常々思っています。そのためには、観光地を巡っている車内での会話も重要なポイントです。私の場合、事前にいただくお客様の情報をもとに会話のキッカケを考えることもしています。たとえば、地方から来られる方をご案内する時は、その方の地元に関わるお話をして会話が弾むように心がけていますね。私自身おしゃべり好きということもありますが、観光タクシーの乗務員にはその場その場を盛り上げられる「雑談力」も大切なスキルだと感じています。

自分の得意分野を生かして、
思い出に残る観光案内を。

乗務員はお客様を目的地へお送りするだけでなく、一緒にタクシーを降りて観光地のご案内もします。ですから、普段から観光地にはできるだけ足を運ぶようにしていますね。地図を見ただけでは分からないこともあるので。神社だと駐車場と本殿の位置関係を把握することで、スムーズなご案内ができます。また、私は「写真」が得意なので、写真映えする場所や撮り方をお伝えするご案内を強みにしています。紅葉の時期ですと「東京タワーと紅葉を一緒に撮れるポイントはここですよ」などですね。そうして旅の思い出になる1枚を残してほしいと思っています。

いつまでもお客様から選ばれるように、
日々サービスの質を上げていく。

これからの観光タクシーの未来は、東京オリンピックが1つのターニングポイントになるのではないでしょうか。オリンピックの開催までは、国内外の観光客の方で東京は賑わうと思います。その後、しっかりと選ばれるタクシーになれるかどうか。その時に向けて、EDSのいち乗務員としては、コツコツと日々のサービスの質を上げていくことに尽きますね。無事故・無違反で安全な運転をすることはもちろん、観光地や外国語の勉強も地道に続けていく。今できることを一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

Message

観光タクシーの仕事を楽しむ。
それが、お客様の楽しさにつながっていく。

お客様にご乗車いただいている以上、何よりも安全を最優先に考えなければいけません。そのうえで、観光地をご案内する時もタクシーで移動する時も、とにかく楽しんでいただける努力を惜しまないようにする。ある研修で「自分が仕事を楽しんでいないと、お客様を楽しくさせることはできない」と言われたことがあります。その教えを胸に、ご年配の方でもご家族連れの方でも、すべてのお客様にとってEDSの観光タクシーが思い出になるよう努めていきます。お会いできる日を楽しみにしています。