乗務員

キッズタクシー
飛田 尚子
Shoko Tobita

小児救急講習(MFA)

2018年入社

Comment

お子様の安全を何より大切に。
お客様に心から信頼していただける乗務員へ。

やるなら上を目指していきたい。
入社2年目にキッズタクシー乗務員への道を決意。

新卒で日本交通に入社し、1年目は一般乗務員として勤務していました。2年目を迎えた時に「もう少し高いレベルの乗務員として働きたい」と思ったのがEDSを目指したキッカケです。そのなかでもキッズタクシーの乗務員を選んだ理由は、単純に子どもが好きだったからです。キッズタクシーの乗務員を目指そうと思ってからは通常業務のかたわら小児救急救命の講習や各種研修を受け、必要な知識や経験を培いました。その後、面接に合格して2019年の12月に晴れてキッズタクシーの乗務員になることができました。

お客様に安心してご乗車いただくためには、
安全運転に加え細かな気配りも重要です。

キッズタクシーでは小学生のお子様や赤ちゃんをお乗せするので、安全運転には特に気を使っています。急発進・急ブレーキは絶対にしないですし、曲がる時はゆーっくり走るようにしていますね。赤ちゃんと一緒にご乗車する親御様に対しては、お声がけも大切です。赤ちゃんは突然泣き出します。そんな時は「お腹すいちゃったんですかね?」「いつでも止まるので遠慮なくおっしゃってください」とお声がけをして、親御様が気を使われないように配慮しています。また、新生児は首がすわっていなく骨格も安定していません。ですから、体への衝撃を和らげるためチャイルドシートは後ろ向きに設置します。お客様にはこのように後ろ向きに設置する理由をちゃんとご説明し、安心してご乗車いただけるように務めています。

お客様からの「ありがとう」のお言葉が、
この仕事のやりがいです。

キッズタクシーの仕事は、一般乗務員に比べて様々な心配りが必要です。例えば出産後にはじめて退院されるお客様の送迎には、いつもに増して“ゆっくり丁寧な”運転を心がけます。また赤ちゃんだけではなく、お母さんにも寄り添って不安を感じないように声かけなどの細かい心配りを忘れないようにしています。こうした、お客様に対する気持ちが届いたときに、「ありがとう」とか「あなたが運転してくれてよかった」というお言葉をいただけると思っています。このお言葉をいただけることがうれしいですし、自信にもつながりますね。

お子様を安全に確実に送り届けることが、
今後ますます求められていく。

共働き家庭の増加などが背景にあると思うのですが、キッズタクシーの予約件数は確実に増えていますし、今後も増えていくはずです。お客様によっては、塾からご自宅までのほんの少しの距離でもご利用くださる方もいらっしゃいます。運転が荒いタクシーにお子様だけを乗せるのは、やっぱり不安だと思うんです。それに塾からご自宅への送迎ですとご利用時間は夕方〜夜になるので、本当にお子様の安全を考えている方が多いと実感しますね。だからこそ慎重な運転はもちろん、お子様がちゃんと自宅に入ったか、親御さんに引き継げたかも確認する。ただ送るのではなく、安全に送り届けることが私たちの役割です。

Message

お子様や親御様の安心・安全のために、 いつでも誰でも変わらない最良のサービスを。

日本交通では運転や接客に対して厳格な基準を設け、乗務員のサービス品質を担保しています。加えてキッズタクシーの乗務員はお子様だけをお乗せする機会も多いので、子どもとの接し方を心得ています。私の場合は学校で流行っていることやゲームの話をして会話を楽しんでいます。また、乗務員同士で「病院で待機できる場所はあるか」「以前ご利用いただいたお客様の指定ルートはあったか」など情報共有を徹底し、さまざまなご要望にもしっかりとお応えできる体制を整えており、どの乗務員も最良のサービスのご提供させていただくことを心がけておりますので、出産後の退院時や塾と自宅間の移動などで安心・安全な送迎をご希望の際は、ぜひキッズタクシーをご利用ください。