乗務員

サポートタクシー
田川 尋也
Hiroya Tagawa

介護職員初任者研修/普通救命講習/
ユニバーサルドライバー研修

2011年入社

Comment

次も利用したいと思っていただける乗務員を目指し、
お客様のご要望に、誠心誠意応えていく

介護の資格を活かし、誰かの役に立ちたい
その想いから、サポートタクシーの乗務員へ

前職の頃から介護職に興味があり、誰かの役に立つ仕事に就きたいと考えていました。その想いから取得した介護資格を活かせる仕事はないかと探していたところ、日本交通のEDSと出会い今に至ります。EDSの乗務員を目指すには高いハードルがあります。無事故・無違反に加え、お客様からのクレームがないこと、さらに営業所からの推薦や厳しい社内審査など。その全てにクリアし最短の約1年でデビューできました。お客様のお手伝いができることを喜びに、日々精進しております。

「ドアtoドア」の送迎サービスにとどまらず
一歩踏み込み、あらゆるサポートを

ご高齢の方や身体の不自由な方の通院をはじめ、お買い物やおでかけ、冠婚葬祭など幅広いシーンでご利用いただいています。いちばん多いのがやはり病院ですね。サポートタクシーは、ただ送迎するだけではありません。たとえば、乗車時の補助をはじめ、車椅子を押し、病院内での受付から処方箋の受け取りなど、一連の工程をお客様に寄り添いながらサポートします。お客様からは、「会話できるのが嬉しい」とよく言っていただけますが、私にとっても楽しい時間です。7割近くのお客様がリピートしてくださることもあり、絆を深め、末永い長いお付き合いができるのもこのサービスの特長です。

お客様から頼られ、喜んでいただける
仕事のやりがいであり、私の生きがいです

この仕事は、ただ目的地まで送迎するだけではないので、通常のタクシー乗務員には味わえない喜びがあります。ご自宅に戻られた時、どのお客様も「連れていってくれてありがとう」と感謝のお声をかけてくださるのです。その度に、本当に必要とされているのだとやりがいを感じます。ですから、私にできることは何でもお手伝いさせていただきたい。サポートタクシーの仕事は、私にとっての生きがいでもあるのです。待っていてくださるお客様のためにも、私自身が健康第一に頑張らなくてはと思います。

乗務員の情熱と会社のバックアップ体勢が、
サポートタクシーの未来を広げていく

サポートタクシーは今後ますます需要が高まっていくサービスですので、最近では同業他社でも導入されています。 ただ、この仕事はそう簡単ではありません。車椅子を使われているお客様もいらっしゃるので、 通常の乗務員に比べると体力を使うシーンが多くありますし、なにより奉仕の心がないと続かないのです。 その点、日本交通では常に質の高いサービスをご提供できるよう乗務員のサポート体制を整え、車椅子講習をはじめとした人材教育に力を入れています。 私たちを必要としてくださるお客様のためにも、サポートタクシーのサービスを磨いていく。 そうすることで、誰もが生き生きとした毎日を送れる社会が実現できると信じています。

Message

安心・安全はもちろんのこと、
お客様に笑顔をお届けいたします

事故を起こさないことはタクシー乗務員として当たり前のことですが、お客様に怖い思いをさせないよう細心の注意を払っています。もちろん運転技術だけでなく、サポートにおいてもお客様から安心していただくことが、よりよいサービスへとつながるのだと思います。一人ひとりのお客様と信頼関係を築き、心地よい時間を過ごしていただき、笑顔になってもらう。そのためにも私たちは、ご要望をお伺いし、精一杯お手伝いをさせていただきますので安心してご利用ください。