乗務員

キッズタクシー
今井 遼
Ryo Imai

資格 小児救急講習(MFA)/
ユニバーサルドライバー研修

2014年入社

Comment

“いつものドライバーのお兄ちゃん”と親しんでもらえる、
お子様との距離が近い乗務員を目指して

新卒第一号のEDS乗務員として、
安全第一の運転でお子様を送迎いたします。

私は新卒で日本交通に入社し、最初の頃は乗務員ではなく職員として働いていました。もともと運転が好きだったということに加え、当時新卒でEDSをされている方がいなかったので一人目になれたらと思い、乗務員へ転向しました。EDSの乗務員になったのは2018年です。無事に新卒第一号としてデビューできました。EDSのなかでもキッズタクシーを選んだ理由は、先輩の影響が大きいです。仲の良いキッズ担当の先輩から話を聞いているうちに、私もぜひキッズタクシーでがんばってみたいと思うようになりました。

安全運転でのお出迎えはもちろん、
お子様やご両親に不安を感じさせないサポートを。

キッズタクシーには1日平均して5・6件のご予約があり、幼稚園や塾の送り迎えを担当することが多いです。送迎の際に最も心がけていることは、安全第一の運転でお子様を無事にお届けすること。そして、お子様に怖い思いや不安を感じさせないことです。車を降りられた際も、車道に出てケガなどされないよう注意して見守っています。また、突然体調を崩されることや車酔いされることがあるので、すぐに対処できるよう、しっかりと気を配るようにしています。

お子様がこころを開いてくれた時、
仕事へのやりがいを感じます。

通常のタクシーと比べて特徴的なのは、お子様との会話を楽しめることです。学校であったことを話してくれたり、塾帰りに習いたての英語を教えてくれたり、いつも刺激をもらっています。なかには引っ込み思案のお子様もいますが、様子を見ながら話かけていると、いつの間にかお子様から話しかけてくれるようになるんです。お子様たちの笑顔を見ると、仕事のやりがいを感じますね。私には子育て経験がないので足りない部分をカバーするために、ベテランの乗務員から子どもとの接し方などを教わっています。先輩方のアドバイスを吸収しつつ、比較的歳の近い私だからこそできる心配りでお子様とコミュニケーションを取っていければと思っています。

必要とされているサービスだからこそ、
「安心」を確実にお届けしなければいけない。

昨今、女性がより活躍できる社会になってきたこともあり、共働きのご夫婦が増え、キッズタクシーの需要も伸びています。「子どもの安心のために」とおっしゃるお客様の子育て支援の一端をキッズタクシーが担えれば、という思いですね。そのために、日本交通では少しでも多くのお客様に対応できるよう、乗務員の人材育成に力を入れています。またこの先、自動運転のタクシーが主流になる日が来たとしても、大切なお子様のいのちを預け、豊かなコミュニケーションを体験できる存在として、私たちの意義があるのではないでしょうか。そういう意味でも、今後キッズタクシーは必須のサービスになっていきますし、さらに質の高いサービスを提供していかなければいけないと感じています。

Message

無事にお子様を送り届ける。
お客様の変わらない日常のために。

お子様を送り出し、無事に帰ってくる。そういうお客様の変わらない日常をお守りするために、安全な運転とお子様が心地よく過ごしていただくための努力を怠らないようにしています。たとえば乗務員同士での情報共有や運転技術・道に関するアドバイス、お子様・ご両親様への接客方法などを定期的にベテラン乗務員から指導を受け、より良いサービスの実現に努めています。どの乗務員がお迎えに上がっても同じ質のサービスをご提供いたしますので、お子様を安心して送り出していただけると思います。ぜひ一度、ご乗車ください。